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てまりうたぞうし。 蒼子による日々のぼやき。 のんびり不定期更新。
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携帯買ってもらいました!
予想以上に高かったです。
もうちょっと下がればいいのに。

水色のが少なかったんです。
でも水色が良かったんです←


映画「禅-zen-」を見てきました。
一応曹洞宗の端くれですので。
お寺も出てくるし(ここ重要

母上と一緒に行ったのですが、映画館に着いたら
母「あ、お財布わすれた」
私「∑(゜Д゜*)!?」

たまたま1000円で見れる日だったので(まぁそれを狙って行ったのだけれども
私のスズメの涙な財布の中身(ギリギリ2000円)で乗りきれました。
(父上曰く)母上と一緒の時は何が起こっても驚いてはいけません。
本当に焦りました。

追記でそんなこんなの感想です。


明日はゴミ拾いをしながら学校に行かなくてはならないようで。
どうしよう、ゴミを見つける前に学校に着きそうだ。
家のゴミでも持っていこうかな←
田んぼ辺りに何かあることを願います。
家が近いとこんな所で困るとは。
もっと近い人は大変ですね(笑





見て感じたのは人間あまり欲張ってはいけないなってことです。

「米が炊けません」
「ならば粥を」
「粥もできません」
「ならば重湯を」
「重湯もできません」
「ならば白湯を飲みましょう」(こんな感じの会話がありました。うろ覚えです

あるがままに、という生き方が感じられました。
何かを目指す事は大切でも、あれもこれもと欲張っては結局自分が辛くなるだけなのかもしれません。

『春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪かりてすずしかりけり』
そう感じることができる生き方をしたいな、なんて。


中村勘太郎さんの役はぴったりだったと思います。
優しく、何事にもとらわれない。
雰囲気が「あるがまま」って感じで。
「永平寺の門はいつでも開いているぞ」の台詞に思わず涙も。

藤原竜也さんが道元と別れる時に着ていた狩衣(らしき装束)に何故かものすごく惹かれました。
人でなく、装束の方に(人も素敵でしたよ(汗


ここが山場、というのがわかりやすくはなかったですが
見終わってほっとする映画でした。



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